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自己紹介
丹野 賢貴です。
帰国後、祖父の空き家を自らの手で再生し、山形市十日町で
一棟貸しの宿「CASA DE YOSHI」をオープン。
経歴
◆秋田県生まれ、8歳から山形県で育つ。
大学で教員免許を取得。
◇フットサルのためスペインへ渡航。
現地
◆コロナをきっかけに日本へ帰国。
祖父の空き家をセルフリノベーションし、2021年1月「CASA DE YOSHI」を開業(山形市十日町)。
◇現在は宿運営のほか、リノベーション、宿泊業コンサル、
家屋の部分修理、講演活動を精力的に展開。

空き家・古民家再生への想い
“物件”ではなく“物語”から始める
空き家は、かつての暮らしの記憶を抱えた文化資産。歴史や近隣コミュニティの文脈を読み解き、活用テーマ(例:大正ロマン、在来材の活かし方、地域飲食との接続)を設定してから設計に入ります。
DIYと地元連携のハイブリッド
自分でできる範囲はDIYでコストと意思決定の自由度を確保。大工や電気・水道など専門領域は地元の職人と協働し、地域内で仕事と技術継承が循環する仕組みを意識します。
“滞在導線”までデザインする
宿や住宅を直して終わりではありません。周辺の飲食、温泉、自然体験、文化拠点と連携し、滞在時間が伸びる 導線をデザインして地域経済に還元します。
インバウンド視点のホスピタリティ
台湾をはじめ海外のお客様に伝わる表記・導線・雰囲気づくりを意識。日本文化の“懐かしさ”を感じてもらえる空間は、海外の方だけではなく日本人にとっても再発見の機会になります。
けます。

CASADEYOSHI - 大正ロマン -
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